22日の朝、突然、地鳴りと共に家が揺さぶられた。以外に大きいと感じ、すぐテレビをつけた。震源は、福島県沖と。しかもM7.3.震度5弱。私のところは、震度4であった。そのうち、地震による津波が発生の注意報。暫く無かっただけに、関心が高い。あとから警報に変わった。確かに、東日本大震災の印象が強く、それよりは、大変な状況にないと思うと、警報のスピーカーから流れるアナウンスも、煩わしく感じられる。海岸からは遠く、津波の影響もそれほどではないと思うと、近くの避難所に駆け込むまではとブレーキがかかってしまう。訓練だと思えば、駆け込む決断も必要なのかと思うが、近くの知り合いが、避難所を覗き込むと、だれも向かった形跡がないと。テレビ報道も今回、すぐ逃げての表示と、すぐ避難開始の字幕が躍っている。もし、海岸の近くに住んでいれば、これはただごとではないと想像する。避難指示も出ていないが故の行動にストップがかかったのかもしれない。それにしても、テレビ、ラジオ、それに今は、携帯が鳴り響き、注意を喚起されたが、どうも前回と比較してしまうのかまだどこかに大丈夫という隙間があったのか。深刻に捉えられない自分がある。あと、今回のことを通して、少しでも、防災関係のグッヅを確認してみるのも一つかなと深く反省したしだいである。